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あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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非常時の食事、どんな準備していますか?

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


今日はまちスポで災害時の非常食として
実践&試食会でした。


お水を入れるだけのや缶詰もありますが、
火と水があれば暖かい食事を準備できますよね。


と言っても・・・
やったことがないといざって時に慌てちゃいます。

こんな感じに↓
どもならん

非常時を想定して平時にやってみる。
大事ですよね。


次回は1月19日(日)にやります。
13:00〜15:00
まちスポ飛騨高山

メニューはお楽しみに!




材料を袋に詰めて

茹でるだけ!


食べてる写真は撮り損ねました!


興味のある方お声掛けくださいね。
少人数で、仲間と、防災キャンプ的に、子どもと一緒になどなど。
一緒にやってみませんか?



谷口美土里
morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com
(@を一つとってください)

非常食の実演&試食会♪

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


今日です!




非常時の食事、
考えたことありますか?
非常時を想定して作ってみたことありますか?


実演&試食してますのでお気軽に
買い物ついでに顔だしてくださいな。

災害が起きた後の心のケアに大事なこと

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


台風19号の被害が明らかになるにつれ
なんとも言えない気分になってしまいますね。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申しあげます。
対応に追われている各方面の方々にもどうぞ引き続きご安全に。




「安心」「安全」
災害が起きた後の心のケアに大事なこと。

子どものための心のケアのリンク先を載せていますが
誰にでも当てはまることで
安心や安全、社会との繋がりって
年齢も性別も病気や障がい関係なく大切なポイントになります。

特に心のケアの場合
何かをしてあげよう聞き出そうではなく
ただただ寄り添うのが肝要です。

きっと日常からこれができる親子関係だといいんだろうなあと
研修を受けた時に思ったのを思い出しました。


セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
緊急下の子どものこころのケア
「子どものための心理的応急処置」
https://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/

〜本文より〜
「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」は、
そのような子どもたちのこころを傷つけずに対応するための方法です。

自然災害など危機的な出来事に直面した子どもたちが、
不安を抱えたり、いつもと違った反応を示すことは自然なことです。

緊急下では、泣き叫ぶ子どももいる一方、
感情を全く示さなくなる子どももいます。
反応は子どもによってさまざまですが、
共通して言えるのは安定した大人がそばにいることが大切だということ。

子どもたちが少しずつ、
自分たちのペースで落ち着きを戻せるよう、
「子どものための心理的応急処置 (Psychological First Aid for Children)」
(以下、「子どものためのPFA」)*の方法でサポートしてください。

「子どものためのPFA」は、心理や精神保健の専門家でなくても、
誰もが使える、子どものこころの応急手当です。
〜〜〜〜〜


こちらも参考になります。
ユニセフ 
災害時の子どもの心のケアの4つのポイント
https://www.unicef.or.jp/kokoro/…





警戒レベル3:災害が想定されている区域等の小さなお子さんがいるご家庭は避難完了を

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


台風19号じわじわと来ていますね。
太平洋側では浸水等の被害が出ているところもあるようです。。。

気象庁HPで気象警報・注意報が確認できます。
https://www.jma.go.jp/jp/warn/

岐阜県なら岐阜県総合防災ポータルhttps://www.pref.gifu.lg.jp/bousai/
県内の川の雨量・水位、土砂警戒情報等が確認できます。


あれだけテレビやネットで準備を!と呼びかけられていましたから
何かしら備えをしていたかと思いますが
自分の住んでいるところが
災害が起こりうるところか?(土砂災害?浸水?・・・)
どこが安全か?(家?実家?避難所?友達の家?ホテル?・・・)
どのルートを選択したらいいか?(川が近く?橋渡る?アンダーパスがある?・・・)
どれくらい時間がかかる?(準備や家族の説得する時間も!)
の確認もしていますよね?

ここら辺のお話を17日にするのですが
2019.10.17「我が家の防災 はじめの一歩 ハザードマップで調べてみよう」

危機に直面している地域もありますので
まずはどうかみなさまご安全に!

その中でも
小さなお子さんがいる世帯で
土砂災害や浸水の危険な地域にお住いの方は
『警戒レベル3』で避難完了を目指しましょう。

土砂降りの中とか
浸水が始まってからで子どもを連れてなんて無理

避難しない

怖い目にあう
(怖い目だけで済めばいいけど!)

なんて事のないように。

まだ大丈夫?とか
早いかな?とか
躊躇しているくらいなら
明るいうちに避難して安全なところで
子どもと遊んでましょ。



*警戒レベル3でのとるべき行動
「地元の自治体が避難準備・高齢者等避難開始を発令する目安となる情報です。
高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。
災害が想定されている区域等では、自治体からの避難準備・高齢者等避難開始の発令に留意するとともに、
危険度分布や河川の水位情報等を用いて高齢者等の方は自ら避難の判断をしてください。」
(気象庁hpより)

この高齢者「等」って誰?
「等」には障がい児・障がい者、乳幼児のいる家庭、避難に時間を要する方々が含まれます。


小さなお子さんを抱っこやおんぶで避難する時のポイントは
いつもお伝えしていることですが
高い位置で密着です。

普段の抱っこ紐がゆるゆるだったらこんな方法もあります。





2019.9.19「ハザードマップで調べてみよう」@まちスポ飛騨高山

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


9月19日(木)は
まちスポ飛騨高山で防災のお話会をします。

「ハザードマップで調べてみよう」

今回は大雨での浸水・土砂災害について見ていきます☆


警戒レベルでレベル3とか4とか
避難情報で避難勧告とか高齢者等避難開始とか
出たのはいいけど

「え?避難?」
「するの?しないとなの?」
「どこに?行っていいの?」

・・・。

避難しなくても安全な場所にいるのにしなんして二次災害にあったり
避難しないといけない場所にいるのに避難しないで危険な目にあったり

あぁぁぁ・・

なんて事のないように!

自分と家族を守るのは自分自身です。

まずは自分の家の周辺がどんなところかを
ハザードマップから読み解いていいきましょう♪

少人数で気楽な会です。
お子様と一緒に参加できます。

申し込みは私の方でも大丈夫ですよ。
件名に9/19まちスポ防災講座、本文にお名前とご連絡先をご記入の上
下記のアドレスにお申し込みください。

谷口美土里
morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com
(@を一つとってください)