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あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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「トイレが使えなかったら」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


今日は9月1日「防災の日」
高山でも防災訓練を各地域で行なっていましたね。

みなさんの地域ではどうでしたか?


今年の高山総合防災訓練は北小学校でしたので
高山市民防災研究会もブースを出したり
避難所設営訓練のサポートに入ったりしていました。


で、私は外のブース(災害時トイレの紹介)でお手伝いしていたのですが
いやー、素晴らしい?びっくり?発言いただきました!


「ご飯とトイレどっちが我慢できない?」

女の子「トイレ」

「トイレ使えなくなったらどうする?」

女の子「その辺でする!」





おぉぉぉぉぉ・・・・!

そりゃ、排泄も大地に返して自然のサイクルの一部になれば良いですよ。

ですが、残念ながらこの時代、それはごくごく一部でしかできないですよね・・・

自然の子だなと思いつつも
でも、でもですよ、女子!

その辺でしたら恥ずかしいって思わないのー???
誰かに見られたら?
した後の始末は?
臭いは?

そこらへんでできるって言えるの私的には好きだけど
もっといろいろ考えられる素敵な人になってね🎶


防災的には
災害時にトイレが使えなくなって
流せないトイレに汚物がいっぱいとか
そこらへんでってならないように準備しておく!


「どこで買えますか?」
と聞かれることが多かったのでいくつかリンクを貼っておきますが
ネットで検索すればいろいろヒットしますし
ホームセンターとかでも置いてあるところがありますよ。






自然災害だけでなく渋滞にはまってしまった時とかに
自分は我慢できても子ども用にと車にいくつか入れて置いても良いですよね。

2019.9.10@東京「普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


もうすぐ9月ですね。

9月1日は「防災の日」です。

この日が関東大震災が発生した日でもあり、
暦の上では二百十日。
台風シーズンを迎える時期でもあります。

50年前の昭和34(1959)年9月26日「伊勢湾台風」によって、
戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、
翌年昭和35年(1960)年6月11日の閣議で了解され、
地震や風水害等に対する心構え等を育成するため「防災の日」が創設されました。

過去に大きな被害があったからと言うのはわかりやすいですが、
二百十日は?
最近気にしない人には縁遠い「暦」ですが、
二百十日は雑節の一つで立春から数えて210日目。

実は、これも先人たちの「備え」なんです。

この時季は稲が開花・結実する大事なときですが、台風が相次いで襲来し、
農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などといわれていたのです。
風も強く吹くことから農作物だけでなく船乗りたちにも長年の経験から
一つの目安として警戒を呼びかけていたようですね。

今では台風や大雨はかなり詳しく予報が出るようになりましたが、
そんな予報もなかった時代から生活の知恵として自然と共に生きてきたんですね。


さて、今、私たちはどうですか?


9月10日は東京で
ベビーウェアリングコンシェルジュや子育て支援者向けに
「普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ」 
開催です。
一緒に考えて、行動し続けていく一歩に是非ご参加くださいな。

支援者向けとありますが、興味のある方も参加可能です。
下記のサイトから申し込み&お問い合わせください。

申し込みはこちらから⭐︎

普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ 9/10(火)

「防災」ってなんでしょうか?

よく「サラシが避難する時に抱っこやおんぶに使えるよ」と防災の話で出てくるけれど、

避難を前提が防災?
地震と大雨、一緒でOK?
誰かが助けてくれる?
なんとかなる?

なんだか「あやふやな防災」をここで見つめ直して自分の生活に取り入れていきましょう。
自分と我が子を守れるように。

子育て支援者として親子へ防災を伝えられるように。

自分と家族が守れないと周りの人は助けられない。
午前の「自助」を踏まえながら、
災害が起こる前に 支援者として何が必要なのか
母子に防災を伝えていくならば
母子が「何が不安か」「何を知りたいか」「何を伝えて実践してもらうか」
一緒に考えていきましょう。

◆講座内容◆
・災害の特性:地震、大雨、土砂災害
・防災基本の「き」:ハザードマップ
・家庭内DIG~家庭内の危険・安全地帯、避難ルート
※DIG=図上訓練 {Disaster(災害)/ Imagination(想像力)/ Game(ゲーム)}
・災害時タイムライン:ハザードマップの活用
・さらしの活用:抱っこおんぶ、他
・ライフライン:乳幼児家庭で重要なこと
<概要>
日時:2019年9月10日(火)10:00~15:00(9:30開場)
場所:ウイメンズプラザ 第3会議室(和室)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
定員:15名

参加費:東京コンシェルジュ会会員3260円(午前、午後それぞれ1500円+ピーティクス手数料)

非会員コンシェルジュ4310円(午前、午後それぞれ2000円+ピーティクス手数料)
*コンビニ/ATM支払いにした場合のお支払い期限は3日ですので、ご注意ください。

受付方法:受付でチケットのQRコード画面をお見せください。
*「QRコード」はスクリーンショット又は印刷していただくとスムーズです。

キャンセルポリシー:キャンセルは9/8(日)10:00までとさせていただきます。
以降のキャンセルは全額お支払いとなりますことをご了承ください。
コンビニ/ATM支払いの場合のキャンセル料500円がかかります。
キャンセルについての詳細はこちら

講師:谷口美土里氏
防災士として各地で講師を担当
ベビーウェアリングコンシェルジュ、理学療法士としても活動

*会場へのお問い合わせはご遠慮下さい。

地図は「見る」のではなく「読む」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


日曜日(2019.6.22)は岐阜大学サテライトキャンパスで
常葉大学の小村先生のDIGセミナーでした。





地図は「見る」のではなく「読む」。

DIGは
地図から災害の物語を読み解き
地図を前に防災の物語を語り継ぐ。

目標設定は?
目指すべきは?
議論すべき論点は?
我は何をすべきか?

ハウツーじゃない講義はゾクゾクしますね。

午後からの20万分の1の地図で南海トラフ巨大地震の考えていくのにはプシューってなってましたが😅



南海トラフ巨大地震で沿岸部がどれだけの規模で被災するか想像できますか?
「震度6弱」が被災者をサポートする側に回れなければ日本が再生していくのはとても厳しい。
だからこそ、今まだ発災する前にできることは何かを考え準備していく。

震度6弱で支援者に回るんですよ。
それだけの準備をしています?

むむむむむ。
さ、またここからです。

高山市の子育て支援センターで「防災について学ぼう!」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

高山市の子育て支援センターで「H31乳幼児家庭教育事業」の一つとして
今年から「防災」を取り入れてもらえました!
子育て中のお母さんの災害に対する心構えや
小さな子どもさんを抱えての避難のアドバイス等を講演と実技を交えて1時間半でしたが、
参加者みなさんからよかったと感想をいただいてます。

*一部ですがご紹介*

「難しく考えずに、普段の生活の中で防災について
考えたり準備することができるのだと思いました。」

「一人だと真剣に考えられないので、考えの時間、イメージする時間が
沢山あってよかった。」

「ハッとすることが沢山あり、参加させていただいてよかったです。」

「とてもわかりやすく、
これから防災についてちゃんとやってみようと思った。」


「防災」って
地震も大雨も、土砂災害も・・・
何をどうしたら?となりがちです。
で、今起こっていない問題に対しては先送りして結局何も準備できない・・・

防災、あるあるですね。。。
どもならん
わかります!

でも感想にも書いていただいたように
日常な中でできるところから「防災」を始められたら
普段の生活も安全でいざって時にも踏ん張れる。
楽しみながら続けられるのがいいですよね。

今回は「地震」でしたが、
「大雨」「土砂災害」「家の中の安全」「備蓄」などなど
いろんなテーマで掘り下げることができるので
また支援センターで企画をお願いします⭐︎
たのむさ

市の職員向け「避難所開設担当者研修」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

先週3月15日は
市の職員向け「避難所開設担当者研修」のお手伝いに行っていまして、
高山市民防災研究会のブログの方でどんなだったか書かせてもらってます。

https://bousaitakayama.hida-ch.com



職員さんたちの防災に関する意識って・・・と
ちょっと愕然としてしまったのです。
何があったかはこちらを読んでくださいな↓
https://bousaitakayama.hida-ch.com

それを家に帰って旦那と話していたんですけど、
旦那曰く

「そんなもんじゃない?
日常の業務や生活に追われてたら防災なんて
よほど意識しなきゃやらないでしょ。」

・・・。

た、確かに・・・

防災防災って活動してれば
それなりに知識やスキルや何をやったらいいかって
わかって行動に移そうとしていくし
周りがそういう人ばかりだったら
それが普通ってなって
できていない人を
え?ってな感じで見てしまいがち。

いやいや落とし穴にはまってました。
イカンイカン!

でもそれって、防災に限ったことじゃないよなあとも思いました。

育児でも
教育でも
なんでも

自分の正しいがその人にとって正しいとは限らないわけで。

だからこそ対話が必要になってきますよね。

あ、でも災害が起こる前に備えておかないと
困ったことになるのはわかっていることなので
備えていきましょうね!


少人数での防災ワークショップもしていきますので
ぜひお声掛けくださいね。