プロフィール

あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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抱っこ紐ジプシーになる前に

こんにちは

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
谷口美土里です。

いろいろありますよね、抱っこ紐。

緊急時にも使える一枚布でのだっこやおんぶ

こんばんは

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰 谷口美土里です。

あの3.11から6年。
もしもの時に自分のいのちを、子どものいのちを
家族や仲間のいのちを守れますか?


一枚布でのだっこやおんぶは
災害時もそうですが、日常に潜む緊急時にも使えます。

おんぶで味噌仕込み

こんにちは。

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
谷口美土里です。

おんぶで味噌仕込み〜☆



3月6日のクラス、募集中です!

発達を促してくれるっていっても・・・

こんにちは。

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰 谷口美土里です。

昨日の続きです。

ベビーウェアリングが良いよ〜
だっこやおんぶでスキンシップを取ることは良いよ〜

良いものを良いとお伝えすることは大事ですが、

「そんなこと言っても・・・」

と押しつぶされそうになってしまうお母さんもいますよね。


この部分って表には出にくい部分ですが
とっても大切にしないといけないなあと思うのです。


今回の研修の講師、ウルリーケさんにも
そう言っても・・・と思ってしまうお母さんにどう対応して行ったら良いか?
聞いてみました。


ベビーウェアリングの良さを知っていても
それを押し付けてはいけないし
それが全てではないと思っているので
他の人にもウルリーケさんがどう答えるか聞いて欲しかったのもあります。

答えは


「お母さんの本当のニーズに耳を傾けること。」


彼女は看護師でもあり母乳の電話相談も行っているそうです。
その中で、
母乳の問題と話を聞いていくうちに
本当の問題は
「疲れている、話を聞いてほしい」
だったと。


私たちも日常的にこう言ったことってありますよね。


だっこやおんぶに置き換えてみれば、
だっこやおんぶが上手くいかないのをやり方を教える。
だけでは本当にそのお母さんや子供がハッピーには
なるかもしれないし、
ならないかもしれない。


もちろん、クラスでは
ベビーウェアリングの方法をお伝えします。
でも目指しているのは
「上手くできること」
だけでなく
「ベビーウェアリングを通して
だっこやおんぶを楽しんで
子どもとの何気ない時間が愛おしくなれる」
そんなお手伝いです。


その楽しむ気持ちが
何かの押しつぶされそうになる気持ちを助けてくれると思うのです。

そんなクラスでありたいと思います。




2月23日(木)
関市 雑貨屋【Bambi】
https://www.facebook.com/events/1047135032059864/?ti=icl

2月27日(月)
金沢市
https://www.facebook.com/events/1830750093829583/?ti=icl

3月6日(月)
高山市 アルプスベルクリニック
https://www.facebook.com/events/208541006286150/?ti=icl


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ベビーウェアリングは赤ちゃんの発達を促す?

こんにちは。
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰 谷口美土里です。

先日の研修会では
ベビーウェアリングが赤ちゃんの発達をサポートできるという内容もありました。

実際、スリングや兵児帯でのだっこやおんぶは
自然な形で発達をサポートできると思いますが
寝返りがちょっとゆっくりとか
ハイハイなかなかしないとか
発達のバリエーションは色々。

その中での研修でしたが、
発達のマイルスートーンを確認して
その子とお母さん(養育者)にとって
どうお伝えして行ったら良いかのヒントがたくさんありました。


ドイツでは
特別な支援が必要なお子さんに対して
医師や理学療法士と一緒にベビーウェアリングのコンサルタントが
だっこやおんぶを通じて
その子の発達をサポートするケアができるそうです。


良いなぁ!


もちろん、
ベビーラップやスリング、兵児帯だけでなく
ストラクチャータイプでも使い方によっては
選択肢の一つになるし

発達に関して医師から何か言われていなくても
この考え方は使えますよね。


日本の昔ながらのおんぶは
高い位置で肩越しに見て学ぶことができる
これも今回の研修でも通じるものです。


さ、これからのクラスに還元ですね。



2月23日(木)
関市 雑貨屋【Bambi】
https://www.facebook.com/events/1047135032059864/?ti=icl

2月27日(月)
金沢市
https://www.facebook.com/events/1830750093829583/?ti=icl

3月6日(月)
高山市 アルプスベルクリニック
https://www.facebook.com/events/208541006286150/?ti=icl


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