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あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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ハザードマップの確認できていますか?


こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


昨日の九州南部の河川氾濫から今日は九州北部での河川の氾濫・・・
被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。
これ以上被害が広がりませんように・・・


お隣の郡上や下呂でも昨日から高齢者等避難開始が出されているところもあります。


2年前の7月豪雨と同じ日付。。。

至る所で激しい雨は降り続いています。




自分が住んでいる場所は安全なのかどうか、
ハザードマップで確認している人は
次に何をしないといけないかわかると思いますが
わかっていないと
(避難しないといけない場所なのに)自分は大丈夫だろう
(避難しなくても大丈夫な場所なのに)避難?するの?どこに?
まさか、ここが・・・
で被害を受けてしまう、命を奪われてしまうなんて
悲しすぎます。


ぜひ、自分の命、家族の命は自分で守る
その行動ができるように。


わかっている人には
ハザードマップなんて今更ですが
今一度ご自分の家、住む地域のハザードを確認してください。



岐阜県にお住まいならこちらから
ぎふ山と川の危険箇所マップ
https://kikenmap.gifugis.jp/?fbclid=IwAR1Ca7UzQaHUk_62vPlel1dB3AVNO67GoPyD2fT1EbhCso1zXdoipO3x34s

全国
ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp


確認できている方
避難が必要な場所にお住いの方


避難は明るいうちにです。


今のうちから
空振りになってもいいから
準備だけはしておきましょう。



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高山市民防災研究会のメンバーとZOOMに触れてみよう!の会

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


昨日はお昼にインスタコラボしていたのですが
夜には所属する
高山市民防災研究会のメンバーと
ZOOMに触れてみよう!の会でした。


facebookで呼びかけて



次の日にはまずは数人でも・・・と
話が進んで
ZOOMのミーティングにどうやって参加?あぷり?ID?ってところから
その日の夜に実際にオンラインで会いましょう!
ってなったのに、まさかのZOOM自体のシステム障害・・・

ビックリ

もうね、焦りましたね。
システム障害ってその時はわからなかったので
ホストなのにトラブルシューティングできない・・・
言い出しっぺなのに・・・
と凹みましたがみなさん優しくて(泣)


で次の日再トライ!




トラブルはあったものの
みなさんでサポートし合いながら
何ができるのか、どんな感じなのか
体験できたのはよかったなぁと思います。


今日は飛騨地方では地震が続いていましたからね。
コロナの心配も全部が全部収まったわけではないですし
それぞれができることをしていけたら良いですよね。



こちらにも記事書いてます。
高山市民防災研究会のひだっちブログ↓
https://bousaitakayama.hida-ch.com/e1062597.html

【オンライン】防災の話をしよう♪

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


昨日はまちスポ飛騨高山さんのオンラインイベント
第22回ワールド・バーin飛騨高山
〜今、災害が起きたらあなたはどうする?高山市編〜
に参加しました。

詳しい報告はまちスポ飛騨高山さんがしてくれるでしょう♪(期待)
たのむさ


その中で最後のセッション
「今、自分にできること」
で私が話したのを実行しようと思います。


何を話してたかというと

災害が起きた→避難所に行くではなくて
自宅で快適に過ごせるように
今から整える。
「GWは断捨離」実行中!

それと、
5月に子育て支援センターで乳幼児を持つお母さん向け講座がなくなってしまったので、
オンラインでもお母さんたちの不安を一緒に解決していける場を作る。


でした。


「オンラインで防災ミーティング」
前にもちょこっと書いたのですが、
えいやっとやってみます。


そのためにZOOMを無料版から有料版にしますよ!


抱っことおんぶに関しては
マンツーマンなので無料版でも問題なかったのですが
防災のは何人かで話をしながらにしたいので
無料版だと時間制限があるのです。。。

今はコロナで無料版でも何人でも時間制限ないよ、大丈夫という声も聞きますが
わからないのでね。


さて!詳細です!

【会場】
ZOOM
*お申し込み、入金確認後ULRをお送りします。

【日時】
2020年5月14日(木)、21日(木)、28日(木)
10:00〜11:00
*1時間の予定。30分ほど延長する可能性あり。

【内容】
3回シリーズです。
1回目;『私の』モヤモヤ、不安はなんだろう?
新型コロナ感染症のことを考えなら防災って何よ???
そもそも、防災って何から始めたら良いのよ???
    
これ普通です!
考えてモヤモヤして、嫌になってそのままなパターンになっていると思うので、
まずは、何にモヤモヤしているのか整理しましょう。

2回目;モヤモヤしたあれ、解決してみる?
【水害バージョン!】

これから雨が多くなってくる季節。浸水や土砂災害の危険がある場所は早めの避難っていってきたけど、
感染症・・・避難所は3蜜じないの?どうする?を
具体的に、自分のところはどうなんだろう?を考えていきます。

3回目;まだあるモヤモヤどうしよう?
【地震バージョン!】

地震こそコロナじゃなくても!避難所に行かなくてもいい準備を今から!!!
家庭内DIGや備蓄、最悪避難所に行かなくてはならなくなった時に持っていくものなど

【参加費】
第1〜3回 3回セットで1,000円 (事前入金制)

【定員】
3〜5名

【対象】
小さなお子さんがいるご家族
*お子さんの乱入🆗です。


申し込みフォームはこれから作るので(汗)
お申し込み&お問い合わせはメールでお願いします。


谷口美土里
morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com
(@を一つとってください)

新型コロナウイルス対応期の災害対応

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。



昨日4月24日(金)に飛騨市防災のfacebookページで投稿されたのが
シンプルでわかりやすいのでシェアしますね。





自宅避難ができるだけの準備
避難所に行かなければならない時の準備
いつもの準備にプラスαをしていきましょう。


五月に高山の子育て支援センターで
乳幼児のお子さんを持つ家庭向けの防災講座を担当する予定だったのですが
新型コロナ感染症の影響で中止・・・

オンラインでやったら参加したい方いますかね?


ご意見くださいな。

FBページ;https://www.facebook.com/morinowa.inochinomanabiba/
Instagram;https://www.instagram.com/wailokomaikai/?hl=ja
メール:morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com(@を一つとってください)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)流行下に考える防災

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


先日学校からの一斉メールで
「学校球場期間中を利用した家族防災会議について」と送られてきました。




みなさんの地域ではどうですか?



今の状況で防災のことを考えるって
なかなかハードルが高い、かもしれません。

ただでさえ、
災害が起きたらってあまり考えたくない・・・

でも生き方をデザインするって考えたら?


ガイド全文を読むことをお勧めしますが、
情報量が多すぎて・・・と拒否反応を示して読まなくなる前に!

あんどうりすさんがまとめてくださっています。
とっても読みやすいです。

緊急事態宣言が全国に拡大となりました。
これから雨が多くなる季節になってきます。
あらためて考えていきましょう。

小山先生が2020.413にfacebookで投稿してくださった時のコメント共にシェアしますね。

以下引用:_______________________
先日公開した,
「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)流行下における水害発生時の防災・災害対策を考えるためのガイド」ですが,
2020/04/13版を公開しました.

前回の版と比べて,行政の役割(準備しておくこと)が大幅に追記されています.
また,現在の状況に合わせて,内容の修正を行っています.

現時点の版では,小山と高知県立大の神原先生と,長野県の南沢さんによって,
文章がまとめられています.
そのほか,これまでいただいたコメントについても,反映できるものは反映しています.

これまでの避難所の考え方,避難情報の出し方のままでは難しく,
みなし避難所(ホテルや空き家など)の確保や,避難対象地域の考え,
避難情報の発令時期などについても,検討が必要かと思われます.

合わせて,住民自身が,自分はこの状況下で,どうするのか,
感染リスクを下げるためには,どのタイミングでどこに行くのか.
について,避難所に行くこと以外の選択肢も含め,あらためて考える必要があると思います.

3密を避けよう.という状況下で,直接対面で議論するのは難しくなってしまいましたが,
オンラインなども活用しながらみんなで考えていくことが求められます.

________________________
ガイドの全文はこちらから

https://researchmap.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/228424/5cddccbb83e4334251afd9fa1fa3d4e6?frame_id=432385&fbclid=IwAR1pI_vRHPFUjkhnoFeCNh9i8aPmw9gPM5J0N1JdvTZQJqaqJTmcQnkvHck


あんどうりすさんがまとめてくださったのはこちら↓
今、災害が起こったときの避難所のリアル
3密、ボランティア来ず、お棺使えず、国の方針は?https://www.risktaisaku.com/articles/-/29351?fbclid=IwAR1iz9oARlWC8r4DY0TYfqxd-jeYT1sXy93uVVRGRFnE3JizvQSxY9H8xbY





考えないといけないことがたくさんあるけれど、
まずはじめの一歩として

自分が住んでいる地域は安全か?
家の中は安全か?

を見直してみましょう。