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あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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年末年始、誤飲に注意

もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

いよいよ平成30年もあと1日ですね。

年末年始で帰省されたり、お客様がいらっしゃったりで
いつもと違う感じになりますよね。
楽しみでもありますが
環境が変わることで気をつけないといけないのが
誤飲だそうです。

記事でまとめられたのがあったのでシェアしますね。


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助産師さんと防災

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

先日26日は
いつも心地よい抱っことおんぶのクラスをさせていただいている各務ヶ原の
ゆりかご助産院で新人助産師さん向けに防災のお話をさせていただきました。

みなさん1年目、3年目の勤務助産師さんでした。
(若い!)
日勤の後にありがとうございました。

災害があった時には助産師さんとして
妊婦さんや赤ちゃん、お母さんをサポートする側になると思うんです。

でもですよ、自分が被災してしまったら?
家族が怪我したり、亡くなってしまったら?
サポートする側に回れますか?

やはり、どんな人でも
まずは自分や家族が安全でなければ、ですよね。

災害って言ってもいろいろですので
今回は地震。

何度となく大きな地震が起きて
繰り返される悲しみや憤り、喪失感・・・
見聞きしても経験していないから結局は教訓として活かせない。
なぜでしょう?

自分ごととして考えて、行動できるように
一方的にこちらから情報を提供するのではなく
自分の言葉で書き出して声に出してもらってという
ワークショップ形式で進めていきました。


たくさん出て来ましたね〜。


母乳育児のこと液体ミルクのことも
日頃からのサポートが災害時にもつながりますよね。


最後に新生児を安全に避難するための抱っこを体験&ディスカッション。
病棟にあるスリング状のもの。
何も知識なく使うと大きすぎるので中で丸まりすぎて窒息してしまう危険性や
密着しないのでブラブラしてしまって危険なこと。
それに対してどう対応していけばいいか。
スリング状だけでなくバックも使えること、
身の回りのもので抱っこやおんぶができること。
抱っこやおんぶって災害時だけでなく日々の育児の中でかなり重要なポイントですし
避難するときだけでなくそのあとの避難所生活や家の片付けの時にも
抱っこやおんぶが安全にできると仕事が捗る、安心感がお互いに持てますよね。

よくクラスでお伝えするへこおびやしリングでの縦抱き離れているといいのですが
新生児期や首が座らない時、布一枚での抱っこやおんぶに慣れていない方には
緊急時に手間取ってしまうよりはこのようなバックに入れる方法の方が
早くできて荷物も持っていくことができます。
赤ちゃんのものって避難所にすぐには届きませんから、
いくつかは手元にないと大変な思いをしてしまいますからね。

こんな感じです。興味のある方は私の方までお問い合わせください。



今回のお話会で
自分自身に対しても防災で何をしなくちゃか整理できたと思います。

妊婦さんの時から
生まれた後のお母さん、赤ちゃんに
日々の暮らしが防災につながっていることを伝えていくこともできますよね。

助産師さんから伝えてもらえるって幸せだと思うんです。

これから出産、今腕の中にお子さんがいるお母さん、お父さん。
今、地震や大雨が起きていなくても
その子が生きていく中で体験するかもしれないですよね。

助産師さんが、災害の時に・・・って話された時は
「今は必要ないでしょ。」って思わずに
「あ、そうか、この子を守るってそういうことも考えないとだな。」
って気づける瞬間です。

気づける感性を大切にしてください。

災害を自分ごととして思い行動するのに必要なのは
想像力と共感力です。

それって防災だけでなく日々の子育てでとっても大切なものです。

防災って特別なものじゃなく
日々の暮らしが防災・減災につながるお手伝いをしていきますね。


高山で1月21日(日)
岐阜大学の小山先生の防災講演会があります。
ぜひご参加ください。
詳細→https://smilesling.hida-ch.com/e961317.html

1月7日(月)はゆりかご助産院で
通常の「心地よい抱っことおんぶのクラス〜Babywearingしよう♪〜」です。
詳細→https://babywearing.org/lesson/20190107m-taniguchi/
こちらでアップしてなかった!?
ベビーウェアリングコンシェルジュサイトでの詳細です。↑
後ほどこちらにもアップしますね。

1月20日岐阜大から小山先生をお招きして防災講演会☆「避難所でのくらしも準備と工夫で結構変わる」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

17日のアルプスベルクリニックでの
赤ちゃんの発達と心地よい抱っことおんぶのクラス
募集中です☆

さて、件名にも書きました、
来年1月20日の防災講演会のお知らせです。

「避難所でのくらしも準備と工夫で結構変わる」

お話いただく小山先生は
未来塾で私のスーパーバイザーでもあります。

避難所の現状を、問題を、悲惨さを誰よりも知っている方です。
だからこそ
事前に知っておけば・・・
泣き
とならないように、今からできる準備と工夫のお話がたくさん聞けると思います。

自分自身の防災・減災のきっかけに。
性別、障がい、外国人などなどそれぞれの属性に関わらず
避難所でみんながみんなで配慮しあえるには?を考えるきっかけに。
ぜひご参加ください。

私も当日、高山市民防災研究会のメンバーとしてお手伝いで会場にいます。
会場でお会いできるの楽しみにしています。


***詳細***
以下は高山市民防災研究会のひだっちブログ→より

岐阜大学の小山先生をお呼びして
避難所でのお話から
実際にどんなところなのか
事前にどんな準備や工夫をしておいたら
様々な特性を持つ人が集まる避難所で
より良く過ごせるのか、配慮できるのか
をお話いただきます。

防災・減災に興味のある方
町内会長の役員さん
社会福祉施設や社協の皆さん
指定避難所に指定されている学校関係の皆さん
子育て世代の皆さんも
ぜひぜひご参加ください。

参加費は無料です。
人数把握のため下記の連絡先に申し込みください。

*託児はありませんがお子様連れでご参加いただけます。
途中ぐずったり騒いでしまう場合は一度退室をお願いいたします。


【日時】
2019年1月20日(日)
午後1時30分〜3時

【会場】
高山市民文化会館(2−5:2階です)

【定員】
60名
申し込み締め切り1月11日(金)
定員に達した時点で締め切り、お断りの連絡をいたします。

【参加費】
無料

【講師】
岐阜大学流域圏科学研究センター
准教授 小山真紀氏

2015年より「清流の国ぎふ防災・減災センター」および
「岐阜大学流域圏科学研究センター」において
防災・減災に関わる人材育成・研究に従事。
岐阜大学では、岐阜県と協働して「清流の国ぎふ防災・減災センター」で、
防災人材育成プログラムとプログラム評価手法の開発を担当している。
これからの成果を災害への備え、平時の暮らしやまちづくりに反映するための方策について、
ステークホルダーと連携しながら実施している。


【申し込み・お問い合わせ先】

申し込みの際に
①お名前、②団体名、③連絡先(電話番号もしくはメールアドレス)
④お子様連れの方はお子様の年齢
を記載もしくはお伝えください。

高山市民防災研究会 事務局 岩茸(いわごけ)
電話:090−1097−1987
FAX:0577−37−2177
MAIL:phototpc@lilac.ocn.ne.jp

*申し込みされた方の決定書の発行は致しません。
直接会場にお越しください。

*気象状況により、やむを得ず中止になることがあります。
中止の際は、メールまたはお電話でご連絡いたしますので
申し込みの際にご連絡際をお忘れなきようお願いいたします。

*申し込みによる個人情報は、本件の開催事務においてのみ利用させていただきます。


【主催】
日本防災士会岐阜県支部飛騨ブロック

【共催】
高山市民防災研究会

【後援】
高山市・下呂市・飛騨市


受講して終わりじゃないですよね

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

土曜日は郡上で開催された避難所運営指導者養成講座にOJT参加。



日曜日は高山で開催された高山市避難所運営リーダー育成講座にOJT参加。



私自身が高山市避難所運営リーダー育成講座を受講してからそう経っていませんが
受講して試験受けて終わりではないですよね。
やっとスタートラインに立ったかどうだか。
勉強中

さ、これからこれから。

受講された皆様、お疲れ様でした!

赤ちゃんと防災の先にあるもの

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。

先週の日曜日、12月2日は防災リーダー育成講座(基礎編)最終日でした。

前日、疲れからのダウンでその日も無理かも・・・と朝起きた時は思ったのですが、
家族総出でフォローしてくれてOJT参加することができました。

この日はOJT参加だけでなくお昼休みに
「赤ちゃんと防災」として日常から使えて防災にもつながる
だっことおんぶの紹介をさせて頂きました。

機会をいただけて本当にありがたいです。

私は赤ちゃんがいるご家族に向けてのお話が多いですが
赤ちゃんがいるから、女性だからだけじゃなくて
みんなそれぞれに配慮ができる社会でありたいなと思います。

きっと「赤ちゃん」や「女性」というのは
その属性を持つ人にとってのきっかけであって
防災や減災に取り組むとっかかりにはなると思います。

もっと言ったら、
災害時だけじゃなくて日々の暮らしの中かから
みんなに配慮できる優しい社会だったら!って思いません?

たのむさ

きっとそれには女性の力が必要なんです。
どの年代も
結婚しているしていない
子どもいるいない
関係なく。
一人一人の力が。