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あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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災害が起きた後の心のケアに大事なこと

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


台風19号の被害が明らかになるにつれ
なんとも言えない気分になってしまいますね。

被害に遭われた方々には心よりお見舞い申しあげます。
対応に追われている各方面の方々にもどうぞ引き続きご安全に。




「安心」「安全」
災害が起きた後の心のケアに大事なこと。

子どものための心のケアのリンク先を載せていますが
誰にでも当てはまることで
安心や安全、社会との繋がりって
年齢も性別も病気や障がい関係なく大切なポイントになります。

特に心のケアの場合
何かをしてあげよう聞き出そうではなく
ただただ寄り添うのが肝要です。

きっと日常からこれができる親子関係だといいんだろうなあと
研修を受けた時に思ったのを思い出しました。


セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
緊急下の子どものこころのケア
「子どものための心理的応急処置」
https://www.savechildren.or.jp/lp/pfa/

〜本文より〜
「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」は、
そのような子どもたちのこころを傷つけずに対応するための方法です。

自然災害など危機的な出来事に直面した子どもたちが、
不安を抱えたり、いつもと違った反応を示すことは自然なことです。

緊急下では、泣き叫ぶ子どももいる一方、
感情を全く示さなくなる子どももいます。
反応は子どもによってさまざまですが、
共通して言えるのは安定した大人がそばにいることが大切だということ。

子どもたちが少しずつ、
自分たちのペースで落ち着きを戻せるよう、
「子どものための心理的応急処置 (Psychological First Aid for Children)」
(以下、「子どものためのPFA」)*の方法でサポートしてください。

「子どものためのPFA」は、心理や精神保健の専門家でなくても、
誰もが使える、子どものこころの応急手当です。
〜〜〜〜〜


こちらも参考になります。
ユニセフ 
災害時の子どもの心のケアの4つのポイント
https://www.unicef.or.jp/kokoro/…





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警戒レベル3:災害が想定されている区域等の小さなお子さんがいるご家庭は避難完了を

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


台風19号じわじわと来ていますね。
太平洋側では浸水等の被害が出ているところもあるようです。。。

気象庁HPで気象警報・注意報が確認できます。
https://www.jma.go.jp/jp/warn/

岐阜県なら岐阜県総合防災ポータルhttps://www.pref.gifu.lg.jp/bousai/
県内の川の雨量・水位、土砂警戒情報等が確認できます。


あれだけテレビやネットで準備を!と呼びかけられていましたから
何かしら備えをしていたかと思いますが
自分の住んでいるところが
災害が起こりうるところか?(土砂災害?浸水?・・・)
どこが安全か?(家?実家?避難所?友達の家?ホテル?・・・)
どのルートを選択したらいいか?(川が近く?橋渡る?アンダーパスがある?・・・)
どれくらい時間がかかる?(準備や家族の説得する時間も!)
の確認もしていますよね?

ここら辺のお話を17日にするのですが
2019.10.17「我が家の防災 はじめの一歩 ハザードマップで調べてみよう」

危機に直面している地域もありますので
まずはどうかみなさまご安全に!

その中でも
小さなお子さんがいる世帯で
土砂災害や浸水の危険な地域にお住いの方は
『警戒レベル3』で避難完了を目指しましょう。

土砂降りの中とか
浸水が始まってからで子どもを連れてなんて無理

避難しない

怖い目にあう
(怖い目だけで済めばいいけど!)

なんて事のないように。

まだ大丈夫?とか
早いかな?とか
躊躇しているくらいなら
明るいうちに避難して安全なところで
子どもと遊んでましょ。



*警戒レベル3でのとるべき行動
「地元の自治体が避難準備・高齢者等避難開始を発令する目安となる情報です。
高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。
災害が想定されている区域等では、自治体からの避難準備・高齢者等避難開始の発令に留意するとともに、
危険度分布や河川の水位情報等を用いて高齢者等の方は自ら避難の判断をしてください。」
(気象庁hpより)

この高齢者「等」って誰?
「等」には障がい児・障がい者、乳幼児のいる家庭、避難に時間を要する方々が含まれます。


小さなお子さんを抱っこやおんぶで避難する時のポイントは
いつもお伝えしていることですが
高い位置で密着です。

普段の抱っこ紐がゆるゆるだったらこんな方法もあります。





2019.9.19「ハザードマップで調べてみよう」@まちスポ飛騨高山

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


9月19日(木)は
まちスポ飛騨高山で防災のお話会をします。

「ハザードマップで調べてみよう」

今回は大雨での浸水・土砂災害について見ていきます☆


警戒レベルでレベル3とか4とか
避難情報で避難勧告とか高齢者等避難開始とか
出たのはいいけど

「え?避難?」
「するの?しないとなの?」
「どこに?行っていいの?」

・・・。

避難しなくても安全な場所にいるのにしなんして二次災害にあったり
避難しないといけない場所にいるのに避難しないで危険な目にあったり

あぁぁぁ・・

なんて事のないように!

自分と家族を守るのは自分自身です。

まずは自分の家の周辺がどんなところかを
ハザードマップから読み解いていいきましょう♪

少人数で気楽な会です。
お子様と一緒に参加できます。

申し込みは私の方でも大丈夫ですよ。
件名に9/19まちスポ防災講座、本文にお名前とご連絡先をご記入の上
下記のアドレスにお申し込みください。

谷口美土里
morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com
(@を一つとってください)

「トイレが使えなかったら」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


今日は9月1日「防災の日」
高山でも防災訓練を各地域で行なっていましたね。

みなさんの地域ではどうでしたか?


今年の高山総合防災訓練は北小学校でしたので
高山市民防災研究会もブースを出したり
避難所設営訓練のサポートに入ったりしていました。


で、私は外のブース(災害時トイレの紹介)でお手伝いしていたのですが
いやー、素晴らしい?びっくり?発言いただきました!


「ご飯とトイレどっちが我慢できない?」

女の子「トイレ」

「トイレ使えなくなったらどうする?」

女の子「その辺でする!」





おぉぉぉぉぉ・・・・!

そりゃ、排泄も大地に返して自然のサイクルの一部になれば良いですよ。

ですが、残念ながらこの時代、それはごくごく一部でしかできないですよね・・・

自然の子だなと思いつつも
でも、でもですよ、女子!

その辺でしたら恥ずかしいって思わないのー???
誰かに見られたら?
した後の始末は?
臭いは?

そこらへんでできるって言えるの私的には好きだけど
もっといろいろ考えられる素敵な人になってね🎶


防災的には
災害時にトイレが使えなくなって
流せないトイレに汚物がいっぱいとか
そこらへんでってならないように準備しておく!


「どこで買えますか?」
と聞かれることが多かったのでいくつかリンクを貼っておきますが
ネットで検索すればいろいろヒットしますし
ホームセンターとかでも置いてあるところがありますよ。






自然災害だけでなく渋滞にはまってしまった時とかに
自分は我慢できても子ども用にと車にいくつか入れて置いても良いですよね。

2019.9.10@東京「普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ」

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士
NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
防災士の
谷口美土里です。


もうすぐ9月ですね。

9月1日は「防災の日」です。

この日が関東大震災が発生した日でもあり、
暦の上では二百十日。
台風シーズンを迎える時期でもあります。

50年前の昭和34(1959)年9月26日「伊勢湾台風」によって、
戦後最大の被害(全半壊・流失家屋15万3,893戸、浸水家屋36万3,611戸、死者4,700人、行方不明401人、傷者3万8,917人)を被ったことが契機となって、
翌年昭和35年(1960)年6月11日の閣議で了解され、
地震や風水害等に対する心構え等を育成するため「防災の日」が創設されました。

過去に大きな被害があったからと言うのはわかりやすいですが、
二百十日は?
最近気にしない人には縁遠い「暦」ですが、
二百十日は雑節の一つで立春から数えて210日目。

実は、これも先人たちの「備え」なんです。

この時季は稲が開花・結実する大事なときですが、台風が相次いで襲来し、
農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などといわれていたのです。
風も強く吹くことから農作物だけでなく船乗りたちにも長年の経験から
一つの目安として警戒を呼びかけていたようですね。

今では台風や大雨はかなり詳しく予報が出るようになりましたが、
そんな予報もなかった時代から生活の知恵として自然と共に生きてきたんですね。


さて、今、私たちはどうですか?


9月10日は東京で
ベビーウェアリングコンシェルジュや子育て支援者向けに
「普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ」 
開催です。
一緒に考えて、行動し続けていく一歩に是非ご参加くださいな。

支援者向けとありますが、興味のある方も参加可能です。
下記のサイトから申し込み&お問い合わせください。

申し込みはこちらから⭐︎

普段の備えにもう一歩! 支援者としてできるファミリー防災ワークショップ 9/10(火)

「防災」ってなんでしょうか?

よく「サラシが避難する時に抱っこやおんぶに使えるよ」と防災の話で出てくるけれど、

避難を前提が防災?
地震と大雨、一緒でOK?
誰かが助けてくれる?
なんとかなる?

なんだか「あやふやな防災」をここで見つめ直して自分の生活に取り入れていきましょう。
自分と我が子を守れるように。

子育て支援者として親子へ防災を伝えられるように。

自分と家族が守れないと周りの人は助けられない。
午前の「自助」を踏まえながら、
災害が起こる前に 支援者として何が必要なのか
母子に防災を伝えていくならば
母子が「何が不安か」「何を知りたいか」「何を伝えて実践してもらうか」
一緒に考えていきましょう。

◆講座内容◆
・災害の特性:地震、大雨、土砂災害
・防災基本の「き」:ハザードマップ
・家庭内DIG~家庭内の危険・安全地帯、避難ルート
※DIG=図上訓練 {Disaster(災害)/ Imagination(想像力)/ Game(ゲーム)}
・災害時タイムライン:ハザードマップの活用
・さらしの活用:抱っこおんぶ、他
・ライフライン:乳幼児家庭で重要なこと
<概要>
日時:2019年9月10日(火)10:00~15:00(9:30開場)
場所:ウイメンズプラザ 第3会議室(和室)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
定員:15名

参加費:東京コンシェルジュ会会員3260円(午前、午後それぞれ1500円+ピーティクス手数料)

非会員コンシェルジュ4310円(午前、午後それぞれ2000円+ピーティクス手数料)
*コンビニ/ATM支払いにした場合のお支払い期限は3日ですので、ご注意ください。

受付方法:受付でチケットのQRコード画面をお見せください。
*「QRコード」はスクリーンショット又は印刷していただくとスムーズです。

キャンセルポリシー:キャンセルは9/8(日)10:00までとさせていただきます。
以降のキャンセルは全額お支払いとなりますことをご了承ください。
コンビニ/ATM支払いの場合のキャンセル料500円がかかります。
キャンセルについての詳細はこちら

講師:谷口美土里氏
防災士として各地で講師を担当
ベビーウェアリングコンシェルジュ、理学療法士としても活動

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