プロフィール

あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

期日前投票行って来ました。

台風が来るとかいってますけど 期日前投票できますから。 #選挙に行こう

Midori Taniguchiさん(@wailokomaikai)がシェアした投稿 -


スポンサーサイト

「いきたひ〜家族で看取る」

連投失礼します。

今日は高山市民文化会館で
「いきたひ〜家族で看取る〜」
の上映会に行ってきました。



行きたひ
生きたひ
活きたひ
逝きたひ
往きたひ
生きた日
生きた灯



どう生きたいのか。
多くの死の上に自分の生がある。
いつも心に留めていることですが、
また確認ができました。

生まれた時のエネルギーと
死ぬ時のエネルギーは一緒と胎内記憶で有名の池川先生はおっしゃったそうです。

触れること、抱きしめることの大切さ。

「死に様は生き様ですから」
丹生川診療所所長の土川先生の言葉にも腑に落ちました。


横になってる・・・ごめんなさい。
飛騨高山地域での在宅緩和ケアの現状のお話もあって
理学療法士としては興味深いものでもありました。

ベビーウェアリングコンシェルジュとしての活動だと
赤ちゃんとママと接することが多くなりますが
生きていく中で早かれ遅かれいつか必ずやってくる死を
見つめることは
生と死が分かりにくくなってしまった今の時代
大切なことなんじゃないかなと思います。

お近くに上映会があればぜひご覧くださいね。
明日は郡上の白鳥であります。
私は託児スタッフで行ってます。
イベントページ↓当日券もあります。
https://www.facebook.com/events/277247866068642/?acontext=%7B%22action_history%22%3A[%7B%22mechanism%22%3A%22bookmarks%22%2C%22surface%22%3A%22bookmarks_menu%22%2C%22extra_data%22%3A%22[]%22%7D%2C%7B%22surface%22%3A%22dashboard%22%2C%22mechanism%22%3A%22calendar_tab_event%22%2C%22extra_data%22%3A%22[]%22%7D]%2C%22ref%22%3A46%2C%22source%22%3A2%7D

共感コミュニケーション

先日
マーマーマガジン(→HP)主催のイベント、
ソーヤ・海さんの共感コミュニケーションWSに参加してきました。

マーマーマガジンさん、
東京から美濃に移転してきて
8月2日にはお店も新しくオープンです。

面白い流れが続々☆


共感コミュニケーションは
非暴力コミュニケーションNVCとも呼ばれていて

*******NVCJapan より********

NVCとは
NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、
コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、
お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、
共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。

カール・ロジャ-ス博士の弟子のマーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系付けられました。

頭(思考)で判断・批判・分析・取引などするかわりに、
自分自身と相手の心(ハート)の声に耳を傾けて、
今の感情(Feeling)・ニーズ(Needs)を明確にしていくことで、
お互いの誤解や偏見からではなく、
心からつながりながら共感を伴ってコミュニケーションをすることを主眼にします。

具体的には、
「観察(Observation)」
「感情(Feeling)」
「ニーズ(Need)」
「リクエスト(Request)」
の4要素に注目しながら、
コミュニケーションで起こっている問題・ズレを整理していくという方法をとります。

こうすることで、自分の、また、相手の内側にある大切な思いを丁寧に扱い、
ともに平和を創りだすことをめざします。


*****************

ってこれだけだと???だと思いますが。。。

もうね、いかにいつもの会話が
評価や凝り固まった思考や
手段に執着してたり
ってのが
あーそーそー、あるある、やってるよー!!!!

だから、居心地が悪かったり
ムカってきたり、
悲しかったり
そーじゃないのにーってのを
自分もそうだし、
相手にもやってるんだぁ・・・
と実感。

なんか、このコミュニケーションって
大事だなあってつくづく思いました。

でも、全然、できないのね。
とほほ。

でも
知ったから。

ソーヤ・海くんも言ってました。

Shift Happens
変化は起こる


そうそう、このWSの会場に
新しく小学校を立ち上げた方とお話ししてきました。

これがまた、面白そうなのです。
また機会をみてアップします☆