プロフィール

あおみどり*

Author:あおみどり*
スリング、兵児帯で子育て中。

ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
studio yoggy公認Yoga for Two産前・産後のママと赤ちゃんのためのヨガ指導者認定
直傳靈氣療法師
頭蓋仙骨療法のお手当人

身体が楽、簡単だけでなく
赤ちゃんとコミュニケーションがとれて
心も身体も育てていけるだっこやおんぶ
babywearingをご提案しています。

抱っこやおんぶの楽しさや
心地よさを体感できるお母さんが増えることで
子どもと一緒に過ごす何気ない時間が
愛おしくなる
気持ちが楽になる
そのお手伝いをしています。


【料金】
☆抱っことおんぶ☆
プライベートレッスン
6,000円
(ご自宅にお伺いする場合は+交通費)

グループレッスン
2,500円


ママ友何人かでグループレッスンもO.K
医療者向け、保育士さん向けの講習会、
ワークショップも承ります。

☆mamaYoga☆
1,000円
お子さんと一緒に参加できるクラスです

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「100のしつけより触れて見守る子育て」クーヨン2018年1月号

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士/NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
谷口美土里です。

今月号のクーヨン、
表紙は
「子どもに
ただ、触れる。
ただ、見守る。」
でした。
雑誌情報↓
https://www.fujisan.co.jp/product/578/new/



ベビーウェアリングしていると
高い位置に赤ちゃんの顔が来るのでコミュニケーションが取りやすいです。
抱っこやおんぶしているのが布一枚であれば
空いた手でそっと背中やお尻に触れるさすることができやすいです。
もちろん身体も楽ですから
「抱っこ〜」「おんぶ〜」に答えやすくなります。

なので
この「触れる」「見つめる」は割としやすいので
それが乳児期の大事な愛着形成、信頼関係を
築きやすいとも言われるところだと思います。

クラスの中でもそういったお話はするのですが
でもお子さんの中には抱っこ紐やおんぶ紐にくっつけられるのが嫌な子もいます。
自分で動きたい月齢にもなりますしね。
小さいとはいえ、ちゃんと「自分」があります。

抱っこやおんぶがいいよーとはお伝えしますが
お母さんは抱っこやおんぶをしたくてもできないと
自分を責めて
悲しくさせてしまったり
虚しくさせてしまったり
不安にさせてしまったりしないかな?
させてもらえないからと触れなくなっちゃうんじゃないかな?
と思うことがあります。

雑誌の中でも
山口創先生は

「子どもが目を見ないので、
こちらも合わせないとか、
だっこしてもいやがるから放っておくのではなく、
話すときにちょっと背中に手を置いたり、
目を逸らされても、
さらにその先の目線を追いかけて目を合わせようとしたり。
そういうふうに相手を尊重しながら接し続けると、
3週間後には親も子も、
愛情ホルモンと言われるオキシトシンの数値が上がり、
子どもの症状が変化し、
親のストレスも軽減されることがわかっています。」

と書かれています。

触れたり、見守ることは
抱っこやおんぶだけではなく
日々の会話の中でも十分できます。

目を合わせる
話をする時にそっと触れてみる

些細なことかもしれませんが違ってきます。

逆に
お母さんやお父さん自身が触れることに慣れていなければ
抱きしめるってなかなか、どうしていいかわからないですよね。
そっと触れるをしてみてください。

「お手当」だと思うとやりやすくなるかも。

クラニオもそっと触れるだけのお手当です。
興味のある方はクラスの時にでも聞いてくださいね。

抱っこやおんぶは大切です。
でも
それ『だけ』にとらわれないで
そうじゃない時の遊びの中、会話の中での触れる、見守るってのも
もっとできたら良いなあと思うのです。

実際の遊び方なんかはどうしたら良いかは
道具もいらない身体を使った方法で
クラスでもお伝えしてます。
ご参加した時に色々聞いてくださいね。
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アカデミックベビーウェアリングカンファレンステクニーク2017に参加してきました。その②

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士/NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
谷口美土里です。

iPhoneが壊れてしまってアップしたかった写真もまだ復旧できずにおります。。。
あぁぁぁ・・

「アカデミックベビーウェアリングカンファレンステクニーク2017に参加してきました。その①」
でも書きましたが
ABCT2017ではとても大切なことを学ばせていただきました。

その中でも育児は文化だなあということ。
日本の中には日々の生活の中での抱っこやおんぶがまだ残っている。
生活様式が変わり道具も変わっては来るけれど
ベビーウェアリングの良さは変わらず伝え続けていきたいなと。
そして
養育者、赤ちゃんにとって
心地いいことを探っていける伝えていけるコンシェルジュであることの大切さ。

様々な抱っこ紐や育児用具がありますが
合う合わないってほんと人それぞれ。
抱っこ紐なんてイヤー!な赤ちゃんだっていますしね。

それぞれに最適なところをお伝えするための
アカデミックベビーウェアリングカンファレンスの「テクニーク」だったと思います。

ただ一つの正解や答えがあるのではなく
安全である基本はあるけれど
それぞれに合わせてお伝えすることを
Rachel Boarmanさんや
Kayo Higashimuraさんのクラスで学ばせてもらえました。

東京ではかよさんのクラスを受講してきました。
ベビーラップが初心者向けのクラスですが
目から鱗、なるほど〜と納得な進め方。
教え方や一人一人のチェックの仕方。
どこをポイントにして安全でベビーラップを知ってもらうにはどうしたいいか。
結び方をトトロとネコバスに例えて伝えるとか↓


(携帯が壊れたので(泣)コンシェルジュ仲間のインスタから)

これもまたクラスで還元していきますね。

アカデミックベビーウェアリングカンファレンステクニーク2017に参加してきました。その①

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士/NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
谷口美土里です。

先日開催された
アカデミックベビーウェアリングカンファレンステクニーク2017に参加してきました。
そこでの講師はベビーラップの動画ではおなじみのラッピングレイチェルと
https://wrappingrachel.com
アメリが在住の日本人で獣医でもあり
Bebywearing International(BWI)のVolunteer Babywearing Educator(VBE)として現在活動中のかよさん。

大阪ではレイチェルのクラス
東京でかよさんのクラスを受講してきました。

レイチェルのクラスで印象的だった言葉が、

「お母さんにとって1番楽な方法」

「問題を解決できるようにすること」

「フィニッシュが1番ではない」

「余った布をどうするか
そのことによって問題が解決するかもしれない。」

レイチェルのクラスはコンシェルジュ、コンサルタント限定でした。
それで方々から事務局が何かと言われることもあったみたいですが、
スキルだけ、見た目だけじゃなくて、
お母さん達に伝えていく中で根底にある大切なシンプルでかつ深いメッセージがあるから、
それを受け取って自分のクラスに生かしていくための指導者向けラスでした。

だっことおんぶの研究所が呼んだのがレイチェルさんとかよさんのお二人ってのが
物凄く納得しました。
そして感謝です。

クラスで還元していきますね。


寒くなってきた時の抱っこやおんぶ

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士/NPO法人だっことおんぶの研究所のベビーウェアリングコンシェルジュ
谷口美土里です。

週末も雪マークが・・・
さぶい
寒くなってきましたが、
ぴったり抱っこは服を着込ませなくても大丈夫。
お母さんがアウターを羽織ったり着たりして調節します。

着込ませて抱っこやおんぶをすると
暑くてぐずったり、
そのまま汗かいたままだと風邪ひきやすくなったり
ツルツルの服だと滑りやすく危険だったりします。
ストラクチャータイプので密着していないと着込ませやすいですが
上記と同じようなことが起こりえます。

どーいうことー???な方、
クラスで実践してみてくださいね。


11月28日Bambiさんでのクラス
http://smilesling.hida-ch.com/e886841.html

11月30日ABCTでのへこおびで抱っこクラス
http://smilesling.hida-ch.com/e888035.html

12月18日のアルプスベルクリニックでのクラス
http://smilesling.hida-ch.com/e887719.html

でお待ちしております(^ ^)
連絡くりょ

上記以外でもプライベートレッスン・グループレッスン承ってます。
お問い合わせください。

問い合わせ・予約先
谷口美土里
morinowa.dakkotoonbu@@gmail.com
(@を一つとってください)

Academic Babywearing Conference TECHNIC 2017が開催されます

こんにちは
もりのわ(母と子のいのちの学び場)主宰
理学療法士・ベビーウェアリングコンシェルジュの谷口美土里です。


Academic Babywearing Conference TECHNIC 2017が開催されます!

赤ちゃんを身にまとうように抱っこ・おんぶすることの大切さを
学術的な立場から考え学ぶアカデミック・ベビーウェアリング・カンファレンス。
2017年はテクニックメインのカンファレンスが開催されます。

アメリカから講師をおふたりも招いていただき、
ベビーラップの最新の使い方が学べる4日間です。

私はだっことおんぶの研究所のベビーウェアリング・コンシェルジュとして
コンシェルジュクラスの一コマを担当します。
アシスタントとして関わるクラスもありますが、
テクニックはもちろん、ベビーラップを伝えるスキルも学んできます。

一部クラスはベビーウェアリングのコンサルタント限定ですが、
育児中のパパママにもご参加いただけます。
大阪・東京で開催なので、
場所が・・・と思われるかもしれませんが、
アメリカから講師を呼んでとか自分がアメリカにってなんてを考えたら
そうそうあるものではないです。



【日程と場所】

大阪 2017年11月29日(水)〜30日(木)

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

(〒540-0008大阪市中央区大手前1丁目3-49)

小会議室6、中会議室2、大会議室3



東京 2017年12月2日(土)〜3日(日)

東京大学駒場キャンパス(〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1)

21KOMCEE WEST 101、301、302



詳細なタイムスケジュールは特設ウェブサイトをご覧ください。
http://babywearing.academy